048-深川: 2013年4月アーカイブ

深川 fukagawa 2012/12/1

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深川撮影会部長賞に選ばれた部員の鮫島美紀さんに
撮影会レポートを書いてもらいました!

そして、こちらが深川部長賞の写真です。

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深川らしい、素敵な写真ですね〜。

今回、UPするのに遅くなってしまいすいませんでした〜!

時間が経ってしまいましたが、鮫島さんの部長賞の写真を観ながら、レポートを読むと、
あの時のことが
昨日のように思い出されますよ(笑)


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2012年12月01日(土)

早朝は雨がぱらついていましたが、
集合時間が近くなるにつれて雨は止み雲も薄くなり空が明るくなってきていたので、
撮影日和を期待しつつ富岡八幡宮へ向かいました。
集合場所には既に大勢の部員さんが集まっていました。

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談笑している部員さんたち。
周辺を撮影している部員さんたち。
集合場所を間違えて大急ぎの部員さんたち。
撮影しながら集合場所へ到着の部員さんたち。
驚くことに朝7時には来ていたよ!なんていう部員さんもいました!

朝の光は自然と背筋がぐぅ〜んと延びていく様な気持ちのいいものですし、
お天気の良い日くらい少し早起きして朝の光を撮ってみるのもいいなぁと思ってはみても
なかなか実行に移せるものじゃありません。
早起き部員さんの「布団の誘惑に負けない姿勢」に脱帽でした。


そうこうしているうちに部長のお話が始まりました。
深川...さて、どんな町なのか?! 今回「も」予習不十分で参加したため、
しっかり部長のお話を聞いて参考にしなくては!と思っていたにもかかわらず、
待望の2012年度「入部記念オリジナルグッズ」完成の報告で
深川のお話は忘却の彼方...となってしまいました。(部長、すみません...。)

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コレがそのバック↑

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「このバックLPレコードがピッタリ入っちゃうんです!」とちょっぴりドヤ顔の部長(笑

すごいです、このトートバッグ!
小さすぎず、大きすぎず!
持ち手の長さが絶妙です!
厚手のコートを着ていても肩にかけられる余裕の長さ!なのに手持ちでも引きずらないんです!
リサイクル品なので色や模様はまちまち。そこがまたいいんです!
しかも素材が素材なだけに丈夫です!
今後いろんな場面で活躍すること間違いなし!


おっと失礼しました! バック好きなものでついつい熱く語ってしまいました。
レポートに戻りましょう。

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集合写真を撮り終えいよいよ撮影開始となり、
皆思い思いの方向へ散っていく頃には陽が射してきていました。


川沿いを歩いてみようか、それとも...と考えていたところで
部員の清水さんに会い、一緒に隅田川方面を目指すことにしました。
空は明るくなってきていたのですが所々に厚い雲が広がっていて、

ちょっと不思議な陽の光だったり、
とても柔らかで綺麗な光だったりを演出していて、
しかもその雲の流れがとても速く、
光たちはちょこっと顔を出しては引っ込めるという忙しい状況で、
あっ!と思ってカメラを構えた時には
既にファインダーの中に見当たらないことがしばしばありました。
そのわずかな時間のその小さな光をなんとか撮りたいと思いながらも焦らないように、
ペースを乱さないように心掛け撮り続けました。
ちょっと慌ただしいくらいの空の変化についていこうとしたことが吉と出たのか、
いつもより一歩前に出て撮ることが出来たように感じました。
川沿いは遊歩道になっていて開放的で気持ちのよい場所でしたが、
そこからの眺めはというと新しい高層マンションや旧いビルや工場がひしめきあっていて、
面白い様なちょっぴり寂しい様な気持ちになる場所でもありました。


撮影時間も終盤にさしかかってきたので、
そろそろ町中の方も歩いてみようという事になり、
銀杏やもみじの葉がまだ色づいて残っていた清澄公園を通り、
深川江戸資料館前の通りを歩いていたのですが、
このままのペースで歩いていると集合時間に間に合いそうにないことに気づき、
そこからは撮影する余裕もなく足早に集合場所へ向かいました。
到着した頃には予想外に雨がぱらつき始め、
集合写真を撮り終わった頃には傘無しではどうしようもないくらいで、
ある意味キッチリ撮影日和の深川でした(笑


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急な雨になんとなく軒下に集まる部員さんたち。


深川というと昭和の香り漂う下町のイメージがあったのですが、
所々それっぽい住宅や水路やお店が残ってはいましたが、
新しい建物が目立ち、深川らしい深川を観光した印象は残りませんでした。


今、改めて部員さんたちの撮った写真の塊を観ると、
こんなに「深川らしいところ」があったのか!と驚かされます。
この驚かされる感じが撮影会後の楽しみです。
数十人の目を通した町が写し出され、
その塊は大きな一面になったり多面体になったりして現れます。
新たな発見もあったりしてまた撮りに行きたくなるのです。


以上 部員・鮫島のレポートでした。